レジャーにイベント盛りだくさん。 おすすめの観光スポットをご紹介。

当館の周辺観光情報をカテゴリ別にご案内します。
レジャーから観光、イベント情報、ゴルフ場までおすすめの場所ばかりです。

 

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山代温泉巡り

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【国指定史跡】九谷焼窯跡展示館(くたにやきかまあとてんじかん)

スポット名

「古九谷」が廃絶後、大聖寺の豪商「吉田屋伝右衛門」によって文政6年(1823年)山中町九谷で再興された九谷焼。その後2年で山代に移されました。
再興された窯は「吉田屋窯」と呼ばれ古九谷と並ぶ名品として高い評価を受け、以後「宮本屋窯」⇒「藩営九谷本窯」⇒「民営九谷本窯」⇒「九谷陶器会社」⇒「九谷陶器本社」⇒「大蔵寿楽窯」⇒「嶋田寿楽窯」と 受け継がれ現在に及んでいます。
九谷焼はこの地を中心として連綿と受け継がれ数々の名品が生み出されたのです。

住所 〒922-0242 石川県加賀市山代温泉19-101-9
電話番号 (0761)77-0020 当館から 車で約5分
公式HP http://www.kagacable.ne.jp/~kamaato/

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魯山人寓居跡いろは草庵(ろさんじんぐうきょあといろはそうあん)

スポット名

大正4年10月、北大路魯山人(当時は福田大観)は金沢の文人・細野燕台の紹介で吉野屋、須田菁華の刻字看板を彫るため山代温泉を訪れ、吉野屋の別荘を仕事場として約半年間滞在しました。
その間、菁華窯で初めて作陶に接し、また北陸の美味に触れ山代温泉の旦那衆と交流し偉大な陶芸家であり美食家としての第一歩を踏み出しました。
「いろは草庵」はその寓居を公開するもので、魯山人が滞在した当時そのままに残されています。

住所 〒922-0242 石川県加賀市山代温泉18-5
電話番号 (0761)77-7111 当館から 徒歩で約10分
公式HP http://www.kagashi-ss.co.jp/irohasouan/

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山代温泉総湯(やましろおんせんそうゆ)

山代温泉総湯(やましろおんせんそうゆ)

山代温泉では、歴史的まちなみ「湯の曲輪(ゆのがわ)」の再生と賑わいのため、2つの総湯を愉しめます。
その歴史を継承しつつ、魯山人ゆかりの老舗旅館「旧吉野屋旅館」の門をくぐると、地元の人に愛されてきた「総湯」があります。
浴室は、吹き抜けの大きな天窓から日が差し込み、壁には九谷焼作家による手描きのタイルが彩りをそえ、床は地元産の石張りを使用し滑りにくく安心。
加水なし源泉のみで毎日入れ替えて清掃しており、濾過循環方式で衛生面にも配慮され、清潔で新鮮な温泉が愉しめます。
休憩コーナー・売店もあり、温泉たまごや温泉たまごソフトクリームの販売もしています。

住所 〒922-0256 石川県加賀市山代温泉万松園通2-1
電話番号 (0761)77-8270 当館から 徒歩で約10分
公式HP http://www.yamashiro-spa.or.jp/sight/act/yamashirospa_soyu.html

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山代温泉古総湯(やましろおんせんこそうゆ)

山代温泉古総湯(やましろおんせんこそうゆ)

明治時代の総湯を復元し外観や内装だけでなく当時の入浴方法も再現し入浴しながら温泉の歴史や文化を味わうことができます。
浴室は、地元作家が一枚一枚手描きで製作した床・壁の九谷焼のタイルの絵柄も楽しくステンドグラスからは、赤・青・黄色などの色鮮やかな光が差し込む中で源泉かけ流しの良質な湯に浸かり昔日の雰囲気をお楽しみください。
湯上り後には2階の畳敷きの休憩所で景色を眺めながら休むこともできます。
湯の曲輪(ゆのがわ)は、共同浴場を中心とした温泉街形成の基本が踏襲されており日本の温泉地の原風景の街並みが楽しめます。

住所 〒920-0242 石川県加賀市山代温泉18-128
電話番号 (0761)76-0144 当館から 徒歩で約10分
公式HP http://www.yamashiro-spa.or.jp/sight/act/yamashirospa_kosoyu.html

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はづちを楽堂(はづちをがくどう)

はづちを楽堂(はづちをがくどう)

山代温泉古総湯前にある交流施設。
紅殻格子の木造平屋建で、神社や老舗旅館が並ぶ周囲の景観にマッチした造りとなっています。「はづちを」の名は、山代温泉開湯1300年の歴史を見守り続けてきた服部神社の神様「アメノハヅチヲノカミ」からいただき、加賀藩ゆかりの狂言・野村家の万之丞氏が文化や芸能を楽しみ集い交流する処「楽堂」にと、「はづちを楽堂」と命名しました。
かつて山代にあった劇場から名前をとった春日座、伝統工芸品等を展示・販売するみやげ処「丹塗り屋」のある文化座、サークルや研修を行う寿座の3施設(3棟)がありモノづくり教室、展示会、朝市、ミニコンサートなど多彩なイベントが行われています。
また、春日座の中には「はづちを茶店」があり、古い民家の雰囲気が漂う店内で地酒、地元の食材を用いたこだわりのソフトクリームやお菓子と加賀茶のセットなどの甘味、ランチメニューに野菜カレーが味わえます。

住所 〒922-0242 石川県加賀市山代温泉18-59-1
電話番号 (0761)77-8270 当館から 徒歩で約10分
公式HP http://www.kagacable.ne.jp/~hadutiwo/

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萬松園栄螺堂(ばんしょうえんさざえどう)

萬松園栄螺堂(ばんしょうえんさざえどう)

サザエを伏せたようなユニークな展望台から眺める雪をかぶった白山の姿は最高。
四国88ヶ所になぞらえ石仏が並ぶ自然遊歩道は、ゆるやかな起伏を伴いながら薬王院裏に続きます。

住所 〒922-0242 石川県加賀市山代温泉萬松園
電話番号 【山代温泉観光協会】(0761)77-1144 当館から 車で約5分

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薬王院温泉寺(やくおういんおんせんじ)

薬王院温泉寺(やくおういんおんせんじ)

今を去る1300年聖武天皇の御代、行基菩薩が、白山登錫の途上霊鳥の指授により、温泉を発見しました。
温泉守護の為、薬師如来、日光、両菩薩及び十二神將を彫刻して堂宇を建て、又白山大権現を勧請して鎮守とされたのが始まりで往古は白山五院の随一にて末社、別院数百坊を有し約280年後花山法皇の勅願により明覚上人により七堂迦藍を建立し勅願寺として盛栄を極めたるも戦国の世、一向の乱及び越前朝倉義景の兵火により、焼失する悲運に遭いました。
しかし、前田利治候(大聖寺藩主)により再権され現在に至っています。

住所 〒922-0242 石川県加賀市山代温泉18-40甲
電話番号 (0761)76-1155 当館から 徒歩で約10分

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九谷焼体験ギャラリーCoCo

九谷焼体験ギャラリーCoCo

CoCoでは、九谷焼作家が実際に使っている道具や絵の具と同じものを使って本格的な絵付け工程を体験することができます。
また、九谷焼はもちろん、山中塗りやガラス工芸など、地元工芸作家が手がけたおシャレな作品も展示・販売しています。

住所 〒922-0242 石川県加賀市山代温泉18-115甲1
電話番号 (0761)75-7116 当館から 徒歩で約10分
公式HP http://yamashirococo.wordpress.com/

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男生水(おとこしょうず)

男生水(おとこしょうず)

女生水を上の生水と呼べば男生水は下の生水であり、共に山代温泉の貴重な名水として町民にとっては極めて大切で、安置する地蔵尊には何時も供物の絶えることがない。  上水道なき昔は朝夕時間による汲み上げ制限を行い、男の力で太き竹棹付きの釣瓶で2つの桶に汲み上げられた水は男の肩の天秤棒により運ばれる。
半杓の水も粗末にせず使用されたという。
紅白の南無地蔵尊の旗がはためく男生水、昔よりこの生水は夫婦相和して飲水すれば子宝に恵まれるとの言伝えがあります。

当館から 徒歩で約10分

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女生水(おんなしょうず)

女生水(おんなしょうず)

山代温泉の名水で俗に女生水と呼ばれる湧き水は奥の正面に地蔵尊を安置し町の人々は通りすがりに必ず手を合わせている。
昭和31年に上水道が付設されるまでこの生水は住民の貴重な飲料水であり大聖寺藩の三生水の1つとして年間を通じて滾々と湧く清き水のつきることなく、どのような渇水期であろうとこの井戸だけは枯れなかったと伝えられ地元温泉旅館の飲料水として極めて重要な水であった。
旅館に働く女衆(接待さん)の水汲み作業は朝夕続き、その往来は絶えず何時ごろからか誰言うともなく女生水と呼ばれる現在も飲用されています。

当館から 徒歩で約15分

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服部神社(はとりじんじゃ)

服部神社(はとりじんじゃ)

服部神社の創建は和銅年間(708~14)、この地に機織の技術を伝えた筑紫国宗像神社の工女が機織の神である天羽鎚雄神の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。朝廷からも崇敬され貞観16年(874)には従五位に列し、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳には式内社山背郷社として記載、花山法皇も参拝に訪れ神宝を寄進しています。その後、社運は隆盛し壮大な社殿と広大な社領を有していましたが天文年間(1532~55)朝倉義景の兵火により多くの社殿、社宝、記録などが焼失しました。その後、再興し江戸時代には大聖寺藩藩主前田家の祈願所として庇護され、明治8年(1875)に現在地に遷座しています。同年に郷社に列し、明治17年に県社に昇格しています。

住所 〒922-0242 石川県加賀市山代温泉4区18-7
電話番号 (0761)76-0349 当館から 徒歩で約10分
公式HP http://kagaworld.or.jp/hatori/

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